赤ちゃんの免疫力は6ヶ月ごろが節目

子供を授かることはとても幸せなことですが、乳児は成長段階ということもあり、体調も変化しやすいので、体調の管理はしっかり行い、元気に育ててあげたいものですね。

見つめる赤ちゃん赤ちゃんは生まれつき免疫力を持っており、生後6ヶ月ぐらいまであるとされています。

母乳は乳児にとってとても大事なものですが、特に生後10日間ぐらいまでの初乳にはラクトフェリンが豊富に含まれており、免疫機能を強化したり、抗炎症作用や抗菌作用、腸内環境を整えるのにも役立つとされていますので、必ず飲ませてあげたいものです。

お乳があまり出ない場合は粉ミルクに頼ることも多いですが、母乳で育てたほうが免疫はつきやすいともされています。

でも粉ミルクでも元気に育つ子も多いですので一概には言えないかもしれません。

でも、母親からもらった免疫も完全なものではなく、やはり病気になってしまうことはありますので、日頃から変化には気をつけてあげましょう。

そして6ヶ月を過ぎたころになると、赤ちゃんも自らの抵抗力をつけるために免疫力を上げていく必要が出てきます。

元気な体を作るためにも栄養のバランスはとても大切ですので、栄養のことは良く考えて食事も用意してあげたいものです。

さらに予防接種で様々な病原体を体に入れることで、抵抗力をつけていくことも行われるようになります。

さらに質の良い睡眠も健康にはとても大事ですし、風邪を引かせたくないからと多く着せすぎることも気をつけたいものです。

赤ちゃんの免疫力は腸内環境を整えることから。詳しくはこちらへ

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