赤ちゃんの免疫力と下痢の関係

赤ちゃんの体調不良で多いのは風邪に次いで下痢があげられます。

スヤスヤ赤ちゃん乳児の下痢は、大半がウイルス感染によって起きます。しかし、それ以外にも腸が未発達なために消化吸収がうまくいかずに下痢をすることもあります。

ですから、赤ちゃんの機嫌をよく観察して機嫌がいいようであれば、心配するようなことはないでしょう。一方で、不機嫌だったり、食欲がない、ぐったりしている、嘔吐する、便に血が混じっているなどの場合は注意が必要です。このような症状がみられるときは、早めに病院で診てもらいましょう。

下痢になったときは、免疫力も低下しています。ですから、特に飲食には気をつけなければいけません。

生ものは避けて、食品をよく加熱して食べるようにしましょう。また消化の良いものを食べることと水分補給が大切です。

ところで、下痢の症状もやはり赤ちゃんの免疫力と深い関係があるようです。母乳で育つ赤ちゃんは下痢や便秘になりにくいといわれますが、これは母乳が赤ちゃんの免疫力を高める点で高い効果があるためです。

ですから、普段から赤ちゃんの免疫力を高めるような生活習慣をもつことは、下痢などの症状を重症化させないためにもとても重要なことなのです。

赤ちゃんの免疫力は腸内環境を整えることから。詳しくはこちらへ

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